キービジュアル
  • トップ
  • 人気エステの共通点
  • マーケティングの重要性
  • 売れるメニュー
  • ホームページに必要なこと
  • 集客できる広告

人気エステの共通点

アイコン
戦場が変わると「ターゲット」も変わる
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

「オリジナリティが成功の鍵」ページで、オリジナリティが明確であってこそ結果的に経営の軸となることをご紹介しましたが、このページでは適正なコアターゲットについて紹介します。

 

コアターゲットを選定するときに、店舗が繁華街にある場合と郊外にある場合では基準が変わってきます。

 

繁華街店舗は幅広い年齢のターゲットが存在する

繁華街に店舗をお持ちの場合、年齢層が若い方からご年配の方まで幅広くターゲットが存在します。幅広いターゲットが拾えるほどメニューを沢山ご用意されているサロンならば、各メニューの目的がはっきりしているだけで集客のチャンスは広がります。

 

しかし、メニューの種類を多く設定することが難しい場合、得意な技術を生かせるメニューがどんなターゲットにマッチしているかを基準にする必要があります。できれば、そのメニューがサロンの商圏でどのくらいニーズが存在するかマーケティングデータをとってから判断することをおすすめします。

 

>>マーケティングの重要性ついて

 

ある4店舗サロンを経営するクライアント様の店舗は、繁華街に2店舗、やや郊外に2店舗お持ちです。

やはり繁華街の店舗は立地的に多くの新規のお客様がやってきます。様々な販促をする中で、トレンドの設備を生かしたトリートメントのメリットを強調していたので、コアターゲットは20代半ば~30代半ばと設定していました。そのため私自身、ご来店するお客様の大半は20歳代だと思っていました。

 

ところが、約半年分の新規ご来店者の年齢について統計をとってみると、20歳代は全体の約40%、30歳代と40歳代では全体の約半数を占めています。

 

ならば、20歳代をターゲットにしたメニューはそのままで、中高年のお客様向けのメニューを増やせば集客力が上がるという戦略が立つわけです。

 

郊外店舗だから中高年ターゲットと決めつけてはいけない

郊外に店舗をお持ちの場合、お客様の年齢層は比較的高いのではないでしょうか。40歳代以上が多いとよく耳にすることがありますが、一般的にはそうだと思います。

繁華街の店舗が上手くいったことをそのまま実施しても上手くいかないことが多く、当然、メニュー設定も中高年の方に喜ばれる内容にしているサロンが多いのではないでしょうか。

 

しかし、あるサロンは郊外の各線のターミナル駅に隣接するショッピングモールの中にある店舗でしたが、新規ご来店客の年齢を一定期間チェックしてみると20歳代が約50%以上を占めていました。

情報に敏感な20歳代の女性は、通勤で毎日通過する途中で目ざとくサロンの情報を見つけ、ズラリと揃うトレンドメニューが以前から気になっていた方が多かったのです。

 

このよに、店舗の立地やメニュー内容によってターゲットが変わる場合があるので商圏のターゲットのリサーチとキラーメニューの設定によって、メインターゲットを決めることが必要です。

 

関連ページ

 
このエントリーをはてなブックマークに追加

一覧へもどるトップへ戻る

当サイトへの集客相談はこちら

おしらせ一覧へ

インスタグラムから集客する方法
オンライン集客セミナー『インスタ集客術』
オンライン戦略
オンラインカウンセリングで新規来店数を増やす方法

オンラインサポートで化粧品の売上をアップさせる方法

人気エステサロンの共通点
人気エステサロンの共通点

「オリジナリティ」が成功の鍵

戦場が変わると「ターゲット」も変わる

自分の強みを伸ばす「キラーメニュー」

マーケティングの重要性について
マーケティングの重要性について

「ターゲットのマーケティング」が集客の鍵

適正な販促メニューは短期間で売上げを上げる

売れるメニューについて
売れるメニューとは?

「目的が明確なメニュー」で取りこぼしを防ぐ

「メニューの選択肢」でチャンスを広げる

「商品価値の伝え方」に全ての答えがある
ホームページから新規集客数を上げる
ホームページは必ず見られる

トップページの在り方

キラーメニューページで紹介するべき商品価値とは?

集客できる広告
お客様がサロンを選ぶときの基準とは?
効果の出る広告には原理原則がある
リスティング広告の特徴と活用のポイント
集客事例
会社概要
集客相談
サイトマップ
集客マネージメント1ヶ月体験

集客アドバイザー

西川圭一

サロンの潜在能力やスタッフの方のいいところを伸ばすことが、成功への近道だと思います。その具体的な手段を一緒に考えましょう。

詳しくはこちら

 

▲ページトップへ