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マーケティングの重要性

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ターゲットのマーケティングが集客の鍵
 
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どんなビジネスでも一番最初に考えるべきことがターゲット(顧客)だと思います。

どんな人に対して、どんなサービスを提供していくのか?

 

ターゲットは、欲求を解決するために目的を持って行動しています。

 

例えば、真夏の炎天下にのどが渇いたとしましょう。「何か飲みたい!」という欲求を満たすために、

・自販機でドリンクを買う

・カフェに入る

・コンビニに入る

・スーパーに入る

・家まで我慢する

など、欲求を満たすための選択肢は様々です。

 

エステサロンも同じことが言えると思います。潜在顧客が「痩せたい」という欲求と、その延長上に「キレイになりたい」という目的があったとします。

その欲求と目的を果たすために、

・ジム

・ヨガ・フィットネス

・スイミングスクール

・ダイエットサプリメント

・自分でできるホームケア

・エステ

・美容外科

・病院

などの選択肢がいくつもあるわけです。目的が達成できるならエステでなくてもいいわけです。

ライバルは同業者だけでなく、他の業界にも存在するということです。

 

そういったライバルに勝っていくために、どの潜在顧客層をターゲットにするかが重要になってきます。

市場に存在するターゲットは大きく3層に分かれています。①ロー②ミドル③アッパー

①ローの顧客層は主に20歳代が多く、クーポンの消費行動のウエイトが高い傾向にあるので、リピート率が低いのが特徴です。媒体によっては人数がたくさん拾えます。

 

②ミドルの顧客層は20代半ばから30代半ばが多く、商品価値が伝わり、お得感を感じると消費行動を起こすのが特徴です。満足度が高いとリピート率も高い傾向にあります。

 

③アッパーの顧客層は中高年が多く、価値あるものに対してはあまり費用のことを気にしないのが特徴です。この顧客層なりのサービスを提供すれば非常にリピート率が高い傾向にあります。

 

よく、幅広いターゲット層をねらい売り上げを底上げするなどと言いますが、それはメインターゲットをあらかじめ決めていて、しかも集客が上手くいってこそのお話だと思います。

 

しかし、集客に苦戦しているサロンにとっては、サロンの立地・コンセプト・オリジナリティ・得意なトリートメント・キラーメニューを考慮し、主にどのターゲット層をねらうべきか再検討する必要があります。

 

そして、どんなサービスを提供するかをよく検討する必要があります。

お客様の未来の目的を達成させるように付加価値を付けたり、メニューの見せ方を工夫して、あなたのエステサロンならではの価値をアピールすることで集客数を増やしていきます。

 

これが、集客の原理原則となります。お客様はエステに通いたいのではなく、目的を達成するために、その価値に対してお金を払うのです。

 

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