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売れるメニューとは?

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売れるメニューとは?
 
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売れるメニューは常に売れ続けているのはなぜでしょうか?
昔からヒットメニューで今でも売れ続けているロングセラーメニューもあれば、トレンドを取り入れ時代のニーズを上手く捕えているメニューもあります。どちらにせよ、お客様のニーズを的確に捕えているからこそ売れているわけです。

「売りたいもの」と「売れるもの」は違うかもしれません

あなたのサロンの商圏のメインターゲットはどんな人でしょうか?

 

ターゲットが求めていることと、売りたいメニューが一致しているかどうかがポイントです。

弊社が集客相談を受けたとき、まず調べることは「ターゲットがよく検索するキーワード」です。これで売りたいメニューとターゲットのニーズが一致しているかどうかが分かります。

 

市場リサーチデータという根拠に基づいてキラーメニュー(集客に有利なメニュー)を販促することが、集客成功の第一歩です。

集客が伸びない原因を探る

メニューに関し、売りたいメニューとターゲットのニーズが一致しているのに、集客が今一つ伸びていかない場合、次のことが考えられます。

 

1.メニューの目的が不明確

2.結果が出せる根拠が具体的に紹介されていない

3.オリジナリティが不明確

4.体験価格が適正でない

5.不安要素を解決する情報が反映されていない

 

大抵の原因は上記のいずれかです。上記を改善すればほとんどの場合、短期間で集客人数が上がります。

 


 

それでも集客が伸びない場合はホームページのアクセスをチェック

1.商圏から見られるホームページの閲覧者数が300件以上あるかどうか

 

2.よく検索されるキーワードで検索しても、ホームページが2ページ目までに表示されるかどうか

 

3.リスティング広告を行っている場合、以下は最低限チェック

【予約単価】15,000円以下になっているか

【平均クリック率】2%以上になっているか

【平均クリック単価】150円以下になっているか

【入札戦略】「クリック数の最大化」に設定されているか

【検索キーワード】「絞込み部分一致」が設定されているか

 

4.SNSを主に活用している場合、以下は要チェック

【フォロワー】が2,000人以上いるかどうか

【アカウント名】日本語名かどうか(アルファベットだと外国人フォロワーが多くなるため)

【プロフィール】箇条書きなど分かりやすい表示になっているか

【投稿】テーマ・画像に統一感があるか

【ハッシュタグ】テーマに沿ったミドルキーワードを中心に20個前後設定されているか

【エンゲージメント率】20~40%をキープできているか(フォロワーが1,000~2,000の場合)

  

本気モードが強いターゲットは、必ず目的を持って行動しています。

そんなターゲットがコンプレックスを解決しようとするとき、多くの人がキーワード検索で解決方法を探しています。よく検索されるキーワードによって、あなたのホームページやSNSが検索結果に表示されると閲覧数が格段に上がるため、集客のチャンスも上がっていきます。

 

ただ、ホームページやチラシなどの販促物で、漠然とした内容のものをよく見かけます。

例えば、痩身メニューを販促するときにお客様の目線で考えると、全身を大幅に痩せたい人から美脚になりたい人、ウエストを細くしたい人、主に下半身をスリムにしたい人まで様々なニーズがあります。さらにお客様によって太ってしまったプロセスやコンプレックスにも個人差があるわけです。

   

市場にはそういった様々な目的を持った潜在顧客が存在するわけですが、サロンが提供するメニューがどんな悩みを持った人たちに訴求できるか、ターゲットの目線で考えてみると答えが出てきます。

ターゲットのニーズを的確に捕える条件

①目的が明確なメニュー

②結果が出せる根拠が具体的

③オリジナリティが明確

④施術工程が明確

⑤メニューに選択肢がある

 

上記を落とし込むことで、集客力と売り上げは確実に上がります。

 

①目的が明確なメニューとは

痩身の場合、「たっぷり痩せ」「お腹集中ダイエット」「美脚スリミング」など、同じ「痩せる」というメニューでも、どんな目的で痩せるかのニュアンスが入れば目的がはっきりしてきます。

 

販促物のキャッチコピーの一例では、「全身たっぷりダイエット」「セルライト・皮下脂肪・内臓脂肪までトリプルアタック」「脂肪をどんどん溶かすスリミングコース」など。

また、オールハンドでトリートメントする一例では「東洋美容伝承の解剖生理学に基づき、体の内側から体内浄化して健康的にサイズダウン」など。

 

このようにシャープな印象を与える目的の表現をするだけで、興味を持ってくれる潜在顧客層は増えていきます。

 

②結果が出せる根拠が具体的な表現とは

お客様が望む結果を出すために、サロン様は様々な技術を駆使して施術をされていることと思います。

 

ホームページに情報を反映するとき、もしくはカウンセリング時に施術の説明をするときに使うツールは、施術で行う技術の一つひとつを深堀りして表現するわけですが、そのときお客様に伝わりやすくするコツは、文字を多く使いすぎず画像やイラストを中心に表現することです。

 

説明文を読み込まなくても、パッと見て何のことかが分かりやすい表現です。

 

③オリジナリティが明確とは

独自性をアピールすることで商品価値が高まり、同時にターゲットに安心感を与えます。

普段の接客時、お客様から他店のサービスとどこが違うのかを聞かれたときに行う説明と同じで、こだわっていることや得意なことを基に、サービスの在り方や技術の優れた内容をアピールすることが大切です。

 

④施術工程が明確

まだサロンを利用したことがないターゲットにとって、予約を入れるのはハードルが高いものです。

 

特にホームページで、施術工程の一つひとつを画像とテキストで紹介することで、さらに予約確立が上がります。

 

さらに、ご来店時に施術を受けられた際の行き違いを防止する効果もあります。

施術工程の紹介は、ここでも商品価値を評価される大切なパーツです。

 

メニューに選択肢がある

さらに、メニューに選択肢があることもポイントです。

痩せたいと思っている人には、美脚になりたい人、ウエストを細くしたい人、主に下半身をスリムにしたい人などニーズも様々です。全身コースだけではなく、美脚集中やウエスト集中、または中高年層をねらったアンチエイジングダイエットなど、メニューに選択肢があった方が、ねらえるニーズの幅も広がります。

 

 


まとめ

サロン商圏のメインターゲットに広告やSNSなどでアクセス数を増やし、ターゲットにフィットした適正なキラーメニューをアピールするというシンプルなことですが、実施する項目の一つひとつに原理原則がありますのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

もちろん、最終的に施術を受けたお客様の満足度を上げて次につなげることが重要ですね。

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