

女性がもっとイキイキと働きやすい社会になればいいのだけれど、
現実は、男女格差や産休後の退職率が46.9%もある働きづらさがあるようです。
(*出典:内閣府 2018年「第1子出産前後の女性の継続就業率」及び出産・育児と女性の就業状況について)
私の周りにも、復職後の理不尽な体験から退職せざるを得なくなった方が数人いらっしゃいます。
仕事頑張りたいのに、なぜ追い込まれてしまうのでしょうか?
その背景には、「仕事・家庭・制度・心理」の複数要因が重なっているようです。
1. 育児と仕事の両立負担が大きい
最も大きな理由の一つです。
復職後は、
などが日常的に発生します。
一方で、職場側は従来通りの成果や勤務時間を求めるケースも多く、「常に時間に追われる状態」になりやすいです。
2. 子どもの体調不良による“働きづらさ”
小さい子どもは頻繁に熱を出します。
そのため、
が増えやすくなります。
その後ろめたい精神的負担から退職を選ぶケースがあります。
3. キャリア停滞・“マミートラック”問題
復職後、
といったケースがあります。
特に管理職候補だった女性ほど、ギャップに悩みやすい傾向があります。
4. “仕事か育児か”を迫られる心理状態
復職後、多くの女性が、
という罪悪感を抱えやすいです。
本質的には、
「女性が働き続けられない」のではなく、
“育児をしながら働き続けられる社会設計になっていない”
という構造的課題が大きいと言えます。
一方で、離職率を下げている企業も多く存在しています。
その共通点は、
など、「制度+文化」の両方を整えています。
時代の大転換期を迎えている今、過去の習慣に捕らわれず
どうすればもっと働きがい、やりがい、生きがいが
感じられる社会になっていけるのかを一緒に考えられ、実現出来たらいいですね♪
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